PROJECT MANAGEMENT SYSTEM THOMAS PROJECT

工程表を作るだけでは、
プロジェクトは動かない。

完全Webブラウザ専用クライアント不要
3段階ロック行・プロジェクト・シート
工程依存を可視化引当線・クリティカルパス
遅延と負荷を検知稲妻線・負荷グラフ
Excel / CSV既存運用とも接続

同じ工程表を、同時に。

誰が見ても、誰が触っても、いつも最新。

行ごとのロックで、複数人が同時に編集できる。
完全WEBブラウザで動く工程管理システムです。

THE PROBLEM

工程管理が難しいのは、
「表を作ること」ではありません。

現場では、計画変更・関係者の増加・複数案件の並行・納期の変動が日々発生します。工程表が最新版であり続け、判断に使えることが重要です。

01 / VERSION

最新版がどれか分からない

Excelやメール添付では複製が増え、更新のたびに「どれが正か」の確認が発生します。

02 / DELAY

遅れに気づくのが遅い

予定と実績の差が一覧表の数字だけでは、影響の大きい工程を見つけにくくなります。

03 / RESOURCE

担当者の偏りが見えない

工程表と要員計画が別管理だと、特定メンバーへの負荷集中を事前に捉えにくくなります。

WHY THOMAS PROJECT

「複雑な工程を扱う現場」に、
深く踏み込んだガント。

一般的なタスク管理ツールの“誰が・いつまでに・何を”に加え、工程同士の関係、変更、安全な共同編集、負荷まで一つの画面で扱います。

01DEEP GANTT

工程の関係性まで描ける

階層タスクとチャートだけでなく、前後関係・重要経路・まとまりを線で表現できます。

  • 引当線/クリティカルパス/グループ線
  • チャート色・枠線・ラベル位置の柔軟な編集
  • コメント・吹き出し・イベントを工程表上に配置
02SAFE COLLABORATION

同じ工程表を、複数人で安全に更新

Webで共有しながら、行・プロジェクト・シート単位のロックとアクセス権で編集範囲を制御します。

  • 管理者/ユーザー/ゲストの役割分離
  • プロジェクト単位のアクセス制御
  • ログイン中ユーザーとロック状況の確認
03EARLY WARNING

遅延を「一覧」と「図」の両方でつかむ

稲妻線で進捗差を視覚化し、遅延対象は一覧から該当チャートへ直接ジャンプできます。

  • 稲妻線の表示・保存・読込
  • 未完了の遅延工程を抽出
  • バッファ期間・日程遅れアイコン表示
04FIT TO OPERATION

現場の工程表を、システムに合わせすぎない

完全自社開発だから、標準機能を核にしつつ、業務ルールや帳票に合わせたカスタマイズを相談できます。

  • チャートマスター/プロジェクト複製で標準化
  • Excel工程表・CSVとの入出力
  • 既存の業務フローに合わせた拡張を相談可能

FEATURE GUIDE

機能を、業務の流れに沿って見る。

「計画する → 関係者で共有する → 遅延を見つける → 負荷を整える → 実績を残す」という工程管理の一連の流れを支えます。

PLAN & EDIT

大規模な工程でも、構造を崩さず組み立てる。

プロジェクト配下に階層タスクを作成し、チャートをドラッグ&ドロップ。期間、色、ラベル、枠線を調整しながら、現場で使う工程表をそのままWeb上に再現します。

1週/2週/1か月/1.5か月/3か月など表示スケールを切替
チャート・タスクのコピー&ペースト、上下移動、プロジェクト複製
ディレクトリ構造のチャートマスターで標準工程を再利用
休日カレンダーを工程表へ反映
THOMAS PROJECT チャート編集
DEPENDENCY & PROGRESS

“どこが遅れているか”ではなく、“どこへ影響するか”まで見る。

工程間の前後関係を線で持ち、進捗差を稲妻線で表示。遅延工程を一覧化し、該当箇所へすぐに移動できます。

引当線/クリティカルパス/グループ線で関係性を表現
稲妻線を保存・読込して基準時点ごとの進捗を確認
遅延工程を一覧表示し、ダブルクリックでガントへジャンプ
接続関係に応じた親子チャート連動移動をオプション設定
工程間の引当線とクリティカルパス
RESOURCE & LOAD

担当者を割り当てるだけでなく、先の“混み具合”まで見る。

チャートへスタッフを割り当て、担当者別の工程を確認。タスク負荷とスタッフ負荷をグラフで把握し、要員配置の判断を支援します。

スタッフ/スタッフグループの登録・管理
チャートへの担当者アサイン
タスク負荷グラフ:セルごと/累計で表示切替
スタッフ負荷グラフ:明細表示・値表示に対応
スタッフ負荷グラフ
CONTROL & TRACEABILITY

共同編集の便利さと、変更統制を両立する。

誰でも自由に変更できる状態ではなく、役割と範囲を決めて安全に共同作業。変更履歴もチャート単位で確認できます。

行/プロジェクト/シートの3段階ロック
管理者/ユーザー/ゲストのアカウント区分
プロジェクト単位のアクセス権付与・解除
保存時にチャート変更履歴を記録
スタッフ設定と権限運用イメージ
LIST & OUTPUT

ガントだけで終わらせず、一覧・CSV・Excelへつなぐ。

チェックリストではプロジェクト/チャート/完了日などを一覧化。表示列を選び、CSV入出力やガントへのジャンプができます。工程表はExcel出力にも対応します。

チェックリストの表示列を利用者ごとに調整
CSVインポート内容をチャートへ反映
複数プロジェクトのインポート/エクスポート
Excel出力:範囲・セル幅・サイズ・テンプレート有無を設定
THOMAS PROJECT チェックリスト画面

FUNCTIONS AT A GLANCE

WBS

階層タスク管理

プロジェクトの配下に工程を階層化。大工程から詳細日程まで同じ構造で管理。

CP

クリティカルパス

重要経路を視覚化し、納期へ直結する工程を重点的に管理。

稲妻線

基準日での予定と実績の差をガント上に表示し、進み/遅れを直感的に把握。

LOCK

3段階ロック

行・プロジェクト・シート単位で編集範囲をロックし、複数人更新の衝突を抑制。

LOG

変更履歴

チャートのラベル、金額、ステータス、進捗などの変更内容を保存時に記録。

LOAD

負荷グラフ

タスク負荷・スタッフ負荷を可視化し、過負荷や余力を見ながら配置を検討。

LIST

チェックリスト

工程情報を一覧で確認・編集。表示列の管理、CSV入出力、ガントへのジャンプに対応。

XLS

Excel工程表出力

印刷範囲、サイズ、テンプレートなどを指定して既存の帳票運用へ接続。

%

進捗・出来高

進捗率と金額を組み合わせ、日程だけでなく金額ベースの進み具合も把握。

POSITIONING

ツール選定で見るべきは、
「機能数」より柔軟性。

THOMAS PROJECTは、複雑なガントチャートの編集をカバーし、現場の業務にしっかりと適合します。

比較観点Excel・表計算一般的なクラウドPM大規模PMスイートTHOMAS PROJECT
工程表の自由度高いが手作業タスク中心でシンプル高機能詳細ガント+注釈+関係線
複数人編集ファイル競合が課題共同編集に強い共同利用に強いWeb共有+3段階ロック
遅延検知条件式・手集計ステータス/通知EVM・レポート等稲妻線+遅延一覧+工程ジャンプ
要員負荷別表になりやすい製品・プランにより対応詳細管理タスク/スタッフ負荷グラフ
既存帳票との接続そのまま利用CSV等が中心連携機能が豊富CSV+工程表Excel出力
自社運用への適合自由だが属人化標準運用へ合わせる設定・導入が大規模化しやすい自社開発によるカスタマイズ相談

USE CASE

“工程の変化”が多い仕事ほど、
THOMAS PROJECTが活きる。

工程数が多い、前後関係が複雑、関係者が多い、変更が頻繁。こうした現場で、工程表を単なる提出物から運営ツールへ変えます。

CONSTRUCTION / INSTALLATION

工事・施工・設備導入

長期工程、協力会社、重要工程、休日、出来高など、工事特有の情報を一枚の工程表に集約。

MANUFACTURING / ENGINEERING

製造・設計・個別受注

設計→調達→製作→検査→出荷などの依存関係と、担当者・設備の負荷を同時に確認。

SYSTEM / LARGE PROJECT

システム開発・大型PJ

WBS、クリティカルパス、複数チームの進捗、遅延工程を一元化し、PMの状況把握を支援。

NEXT STEP

御社の工程表を、デモで再現します。

現在のExcel工程表や運用ルールをもとに、THOMAS PROJECTでどこまで置き換えられるか、どこをカスタマイズすべきかをご提案します。

デモ・導入相談 →

FAQ

よくあるご質問

他社製品からの乗り換えはできますか?

A. はい、既存の工程表データをCSVでインポートできます。

社内で使い方レクチャーをしてもらえますか?

A. はい、担当がわかりやすいように講座を開きます。

海外でも使用できますか?

A. はい、可能です。

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